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バレエ

英ロイヤル・バレエ「ガラ」 ドラマの奥行き見せた=評・斉藤希史子

「シンフォニー・イン・C」=写真家・長谷川清徳撮影

 英ロイヤル・バレエが3年ぶりに来日し、新制作のアコスタ版「ドン・キホーテ」と小品集を上演した。後者は「ロイヤル・ガラ(祝祭)」と銘打ち、同団に栄光をもたらした名花マーゴ・フォンティンの生誕100年を記念。彼女の初演作など、古き良き英国を象徴する演目を中心に構成された。現代作品をあえて外したプログラムに、芸術監督ケビン・オヘアの自負がのぞく。

 幕開きは、劇的な作風で知られたマクミランの「三人姉妹」。舞台奥でチャイコフスキーのピアノ曲とロシア…

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