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北海道南西沖地震

26年 奥尻の恩を福島へ 46歳・トラック運転手、復興支援

福島でトラック運転手として働いている浅利勇二さん=福島県富岡町で9日、和田大典撮影

 230人が犠牲になった北海道南西沖地震から12日で26年。最大の被災地、北海道・奥尻島出身のトラック運転手、浅利勇二さん(46)は東日本大震災後、福島県いわき市の復旧工事現場で働き、今春から、東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設に携わっている。古里での被災体験が、福島に関わり続ける原動力だ。【寺町六花】

 1993年7月12日の夜、島東部のフェリーターミナルで強い揺れを感じた直後、目の前のホテルが大規模…

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