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参院選2019・ルポ

/2 少子高齢化と過疎 閉校で地域づくり「失速」 児童生徒最盛期の95%減 美唄 /北海道

来年3月末に閉校する北海道美唄市立峰延小学校のグラウンド。サッカーの練習をする児童たちをきめ細かく教諭が指導していた

 道内の旧産炭地などでは少子高齢化と過疎が急速に進み、小中学校の閉校が相次ぐ。子どもたちの教育現場を直撃しているだけでなく、学校を中心に地域づくりを進めてきた住民にも課題を突きつけている。

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