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第103回全国高校野球選手権

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第101回全国高校野球

青森大会 五所川原工が大勝 板柳、八戸東との接戦制す /青森

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【三本木-弘前南】七回裏弘前南1死二、三塁、寺沢の犠飛で生還する丸岡(左)=青森市営野球場で
【三本木-弘前南】七回裏弘前南1死二、三塁、寺沢の犠飛で生還する丸岡(左)=青森市営野球場で

 第101回全国高校野球選手権青森大会(県高校野球連盟など主催)は大会2日目の10日、青森市営野球場など4球場で1回戦12試合があった。

 同球場で行われた第1試合は五所川原工が一回に石川の2点適時打などで4点を先取し、七回にも同じく石川が2点適時打を放ち、10-1で八戸高専にコールド勝ち。第2試合は板柳が三回に佐々木聖の本塁打で1点を先制。六回にも田中の適時打などで3点を追加し、5-4で八戸東との接戦を制した。第3試合は弘前南が一回に相馬の適時打で1点を先制。七回にも相馬の適時打などで2点を追加し、4-1で三本木に勝利した。

 六戸メイプルスタジアムでは三沢が松風塾に24-0の五回コールドで完勝。八戸、青森北も勝ち上がった。八戸市長根公園野球場では三本木農、八戸工大二、八戸西が勝利。はるか夢球場では、弘前、弘前工、五所川原農林がそれぞれ2回戦に進出した。【平家勇大】

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