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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第101回全国高校野球

栃木大会 あす開幕 夢の甲子園へ熱戦 /栃木

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 第101回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)は12日、県総合運動公園野球場で開幕し、62校59チームが甲子園出場の切符を懸けて熱戦を繰り広げる。作新学院が9連覇を達成するか、それを止めるチームが現れるのか。今大会の展望をブロックごとに紹介する。【玉井滉大】

Aブロック

 春8強の青藍泰斗と、春準優勝と躍進した栃木工がシード。青藍泰斗はともに2年生の右腕佐々木と石川がチームの軸だ。佐々木は細身だが直球は140キロに迫り、変化球も鋭く曲がる。パワフルなスイングが持ち味の石川は春の県大会で2試合連続本塁打を放った。栃木工は古内、小幡の左右二枚看板の出来がカギを握る。ロースコアの展開に持ち込みたい。秋4強の宇都宮工はノーシードながら上位をうかがう。主将宇賀神は走攻守三拍子そろった遊撃手。昨夏も経験しているエース小林の直球は威力十分だ。秋8強の宇都宮南にも力がある。

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