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神奈川・小田原 十郎小町 可愛い名付け、期待の新種 /東京

研究会が普及に力入れ

 梅といえば紀州・和歌山をイメージするが、神奈川県小田原市も梅の産地である。関東3大梅林の一つにもなっている。地元産の十郎梅が有名だが、5年ほど前に品種登録された十郎小町という可愛らしいネーミングの梅もあるらしい。収穫期を迎えた梅農家を訪ねた。【南迫弘理】

 訪れた星野和夫さん(72)の梅園は同市上曽我にあり、45本の梅の木を栽培している。その半分が十郎梅である。1957年、当時の小田原市長の鈴木十郎氏が小田原の梅を復興しようと提唱したことが名前の由来だ。星野さんの説明では、十郎梅は一般的な品種と比べ実が肉厚で柔らかい。一方皮が薄く、収穫や梅干し作りで苦労するという。6月上旬~下旬が収穫時期だ。

 収穫した梅をクッションを敷いた収穫カゴに入れる。そして、傷が付いているものや黒い粒がでている梅を取…

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