メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

掘削用重機宙づり

特定施設準備工事で 柏崎刈羽原発 /新潟

アーム部分を地面につけて安定させた天地逆さまの重機(東京電力提供)

 東京電力は9日、柏崎刈羽原発で、テロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特定施設)の準備工事のため、クレーンで地下に掘削用の重機(約15トン)をつり下ろす作業をしていたところ、重機が反転して宙づりになったと発表した。けが人はない。燃料タンクから軽油約20リットルが漏れたが放射性物質は含まれておらず、外部への漏えいはない…

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文403文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「武漢 加油!」マスク、ゴーグル、ゴム手袋…緊急援助物資、中国へ続々 新型肺炎

  2. 「500万人が外に出た」新型肺炎で封鎖の武漢市長明かす 成田に9000人移動か

  3. 新型肺炎感染のバス運転手と接触か 大阪市で1人入院 府が公表 容体不明

  4. 新型肺炎、荏原病院院長「万全期し対応 ご安心ください」 帰国の4人受け入れ

  5. 新型肺炎感染のバス運転手、山梨に3泊 観光地数カ所回る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです