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展示

沖縄戦の悲劇伝える 遺品70点 13日から、神戸 /兵庫

「遺品が語る沖縄戦」で展示される品々=沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会提供

 太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった人々が壕(ごう)などに残した生活の品々を展示する「遺品が語る沖縄戦 『平和世』の陰と向き合う」が13~15日、神戸市長田区二葉町7のふたば学舎で開かれる。くしや歯ブラシ、火炎放射器で焼かれ変形した飯ごうやガラス瓶など、地上戦の犠牲者らが壕で過ごした日々をしのばせる約70点が並ぶ。

 主催は、神戸定住外国人支援センター(KFC、長田区)と沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会。国吉勇さん(80…

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