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ラグビー教育

青年海外協力隊員・西田さん、ラオスで 御所市で抱負 /奈良

奈良県御所市の東川裕市長(手前)に出発を報告し、笑顔を見せる西田昌也さん=同市役所で、稲生陽撮影

 中学時代からラグビーを続けてきた御所市出身の会社員、西田昌也さん(25)が、JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊員として東南アジア・ラオスに2年間のラグビー教育に行くことになり、8日、同市の東川裕市長を表敬訪問した。東川市長は「御所はラグビーと縁の深い町。ラグビーの精神を伝えてきて」と激励した。

 西田さんは市立御所中でラグビーを始め、県立畝傍高や大阪大でも体育会クラブでラグビーを経験。豊田自動織機(愛知県)に就職後も市民クラブで競技を続けており、再びラグビーに携わりたい、と隊員への応募を決めたという。JICAによると、県内からのラグビー職種での隊員派遣は初めて。

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