メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人口動態調査

人口減、最多43万人 10年連続落ち込み 外国人16万人増

2019年住民基本台帳に基づく日本人の人口

 総務省は10日、住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の人口動態調査を発表し、国内の日本人の人口は、前年より43万3239人少ない1億2477万6364人(0・35%減)だった。減少は10年連続で、減少幅も1968年の現行調査開始以降、5年連続で最大を更新。増加した都道府県は前年より一つ減って5都県にとどまった。外国人の人口は6・79%増と高い伸びを見せた。

 昨年1年間に生まれた日本人は92万1000人と3年連続で100万人を割り込み、79年の調査開始以降の最少を3年連続で更新した。1年間で亡くなった人数は最多の136万3564人。出生者数から死亡者数を引いた「自然増減数」は44万2564人の減少となった。自然減は12年連続で、減少数は調査開始の79年以降最大だった。

この記事は有料記事です。

残り399文字(全文737文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・塩村文夏議員の看板壊される 世田谷の事務所、郵便受けも被害

  2. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  3. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  4. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  5. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです