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ロス米商務長官

ファーウェイ禁輸、緩和 「脅威ない場合」 指定は維持

 ロス米商務長官は9日、中国通信機器最大手のファーウェイ(華為技術)について、事実上の禁輸措置指定を続けたうえで「米国の安全保障に脅威がない場合、輸出を許可する」と述べた。トランプ大統領が6月29日の米中首脳会談後の記者会見で、禁輸措置の一部緩和を表明したことを踏まえた発言。ただ、中国側は「国の力を動員して中国企業に圧力をかける誤ったやり方は即刻、やめるべきだ」(商務省)と禁輸指定解除を求めており、ファーウェイをめぐる米中のあつれきは今後も続きそうだ。

 米商務省は5月、ファーウェイと関連会社計69社を、米国の安全保障上のリスクがある「輸出規制リスト」…

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