メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

検証

不正アクセス セブンペイ、手軽さ優先 安全性二の次、被害者憤り

被害が広がったセブン-イレブンで使えるスマホのサービス「セブンペイ」の画面

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)のスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」が不正アクセスされ、サービスから開始4日で入金停止に追い込まれた。中国の犯罪組織の関与が疑われており、被害は約900人、計約5500万円に上る。利用者のIDやパスワードが盗まれた背景には、顧客や買い物データを得ようと、スマートフォンによるキャッシュレス決済の導入を急いだセブンの対策の甘さが指摘されている。

 「安全性が高いシステムが構築されるまで、セブンのサービスを利用するつもりはありません」。セブンペイ…

この記事は有料記事です。

残り3135文字(全文3385文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 吉本興業 宮迫博之さんとの契約解消
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  5. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです