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パウエルFRB議長、7月利下げ示唆

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は10日、下院金融サービス委員会で証言し、米中貿易戦争を巡る不透明感や世界経済の減速懸念など「逆風が引き続き米経済活動の重しになっている」と述べた。景気拡大を維持するため「適切に行動する」との方針も改めて示し、今月30、31日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を引き下げる可能性を強く示唆した。

 6月18、19日のFOMCで年内の利下げを示唆していた。FRBが10日公表した6月のFOMCの議事…

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