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米サッカー界にも「Me Too」運動 W杯優勝で男女平等呼びかけ

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で最多となる4度目の優勝を果たした米国代表の選手たちが10日、ニューヨーク中心部マンハッタンをパレードした。選手らは男女間の待遇格差の是正を訴えており、ファンからは「平等な報酬を」との声が響いた。スポーツ界で女性の立場向上は実現していないとの主張に米社会で共感が広がっている。【ニューヨーク隅俊之】

 米メディアによると、パレードには約30万人が詰めかけた。ひときわ大きな注目を集めたのが、今大会で最優秀選手(MVP)に輝き、格差是正の訴えも引っ張ってきたラピノー選手だ。

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