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北朝鮮ミサイル「火星15」 在韓米軍「米全土に到達可能」

大陸間弾道ミサイル「火星15」の発射実験=2017年11月29日、朝鮮中央通信・朝鮮通信

 在韓米軍司令部は11日、北朝鮮が2017年11月に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」について、米本土全域の攻撃が可能との公式見解を初めて示した。

 同司令部などが刊行した「在韓米軍2019戦略ダイジェスト」は、火星15の射程を8000マイル(約1万2875キロ)と推定。同年7月に発射されたICBM「火星14」の射程は6250マイル(約1万58キロ)で、「米本土の…

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