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JASRAC、楽曲無断使用の喫茶店と和解 経営者「反省」

JASRACの本部が入るビル=東京都渋谷区で2019年5月14日、曽根田和久撮影

 著作権を管理する楽曲を無断使用したとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)が甲府市の喫茶店の男性経営者に、使用禁止と著作権料に当たる約6万円の損害賠償を求めた訴訟は11日、甲府地裁(園田稔裁判官)で和解が成立した。男性が2014年1月から今年4月までの使用料を支払い、使用契約も結んだ。

 協会によると、男性は14年1月から使用料を払わず協会管理の楽曲を店内でBGMとして流した。協会は著作権侵害を訴えたが、男性は楽曲の使用を認めず、協会が今年5月に提訴した。男性は毎日新聞の取材に対し「反省している」と話している。【井川諒太郎】

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