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8月から「副駅名」売却 1件年300万円 JR北海道

JR北海道本社=札幌市中央区で、貝塚太一撮影

 JR北海道は11日、北海道内の一部駅で8月から、付近の施設を「副駅名」として表示すると発表した。経営改善策の一環で、1件年約300万円で売却する。全国の私鉄などで既に表示例があるが、JRでは初めて。

 混乱を避けるため、副駅名に使えるのは付近の施設で、1駅1副駅名に限定する。8月1日から、千歳線長都(お…

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