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「60点でも」跳ね返した2回目着陸 はやぶさ2チーム葛藤を越え

 世界で初めて、小惑星の地下物質の採取に成功したとみられる宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」。1回目の着陸に成功した今年2月以降、はやぶさ2を運用するJAXAのメンバーは、機体を損傷して1回目の着陸時に採取した試料も失ってしまう恐れがある着陸に再び挑むのか、それとも自重するのか、大きな葛藤を抱えていた。

 「100点じゃなくていい。60点で帰ってきませんか」

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