メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「焦ってしまった」逆転負け錦織 ウィンブルドン4強ならず

フェデラーに敗れて4強入りを逃した錦織=AP

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第9日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第8シードの錦織圭(日清食品)は第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)に6―4、1―6、4―6、4―6で逆転負けし、同種目の日本人として1933年大会の佐藤次郎以来、86年ぶりとなる準決勝進出を逃した。

 錦織は試合後、落胆の表情を浮かべた。「2セット目以降、先にブレークできそうという光が見えなかった」…

この記事は有料記事です。

残り470文字(全文691文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女性刺殺事件、直前の容疑者写真公開 グレーのハーフコート、新潟駅周辺で撮影

  2. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  3. 新潟女性殺害 複数箇所刺され失血死 「合唱部で活躍」同級生惜しむ

  4. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  5. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです