メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SNSで情報発信する医師たち

山本健人さん 病院に来ない人にも「科学的根拠のある医療情報届けたい」

医師の山本健人さん=本人提供

 近年、ツイッターやインスタグラムなどの会員制交流サイト(SNS)やブログなどで、医療情報を発信する医師が増えている。激務の合間を縫って情報発信し続ける理由は何だろうか――。「SNSが作る新たな医療のカタチ」と題した市民講座を大阪と東京で開催した3人の医師に、三人三様の思いを聞いた。その一人、京都大学大学院医学研究科の博士課程在籍中の山本健人さん(34)が情報発信するようになったきっかけは、診療を通じて痛感した「あること」が原因だったという。【西田佐保子】

この記事は有料記事です。

残り1905文字(全文2135文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  2. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  3. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 駐日アフガン大使、涙声で「アフガンの偉大な友人で英雄です」 中村哲医師のお別れ会に5000人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです