メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
人生は夕方から楽しくなる

俳優・古田新太さん 自分も見ている人も、楽しけりゃいいのだ

「テレビも楽しいんだけど、また舞台にシフトしていこうかな」=東京都港区で、根岸基弘撮影

 赤塚不二夫さんのギャグ漫画「天才バカボン」が18年ぶりにテレビに帰ってきた昨夏、声優として“怪演”ぶりを発揮した。アニメ「深夜!天才バカボン」(テレビ東京系)で、バカボンのパパになったのだ。「赤塚先生の漫画は実験的すぎて、ぶっ飛んでましたから。俺はむちゃくちゃやるべきだと考えて、やりました」

 ストーリーはハチャメチャ。実在の人物や、手塚治虫さんが描いたブラック・ジャックをはじめとする漫画キャラクターが入り乱れて登場。下品なせりふも頻出し、バカボンのパパが次回予告で「子どもに見せられませんのだ」と毎週言うほどだった。

 「本当にめちゃくちゃでした。でも、我々の世代は『バカボン』とか『あしたのジョー』を読んで育ち、アン…

この記事は有料記事です。

残り1299文字(全文1610文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  3. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  5. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです