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シネマの週末・時代の目

さらば愛しきアウトロー レッドフォード、軽やかに

 80代になったロバート・レッドフォードが俳優としての最後の1本に選んだ作品が公開される。実在の人物をモデルにした主人公は、拳銃を撃たずに見せるだけで銀行強盗を成功させてしまう男、フォレスト・タッカー。「明日に向って撃て!」「スティング」をはじめ、レッドフォードの多くの代表作を思い起こさせる人物だ。

 犯罪の手口はあくまでものどかで紳士的、そしてこのアウトローは銀行の窓口係のセリフを借りるなら「幸せそう」な…

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