メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホームドア

JR、遅れる 中央線の東京・多摩地区、グリーン車導入影響

 首都人口の約3割が住む東京都西部の多摩地域(30市町村)で、鉄道駅ホームからの転落防止に効果があるホームドアの設置が、23区と比べてかなり遅れている。多摩地区の中心路線のJR中央線に設置はなく、整備完了予定は「2032年度末ごろまで」と10年以上も先だ。東京の私鉄には一部導入済みのところもあり、転落事故を懸念する視覚障害者団体は「早期導入」を望む。

 1日の利用客が16万8500人超(18年度)のJR立川駅(立川市)。6月下旬の通勤ラッシュ時、上り線ホームは乗客で混雑し、ホームの最前列に立つと転落の危険を感じた。

この記事は有料記事です。

残り956文字(全文1215文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. 風知草 鬼滅ブームと菅伝説=山田孝男

  3. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  4. ORICON NEWS キャンディーズの伝説のコンサートがデジタルリマスターで蘇る 

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです