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参院選2019

社民、存亡かけ選挙戦 福島副党首来県「護憲の灯消さぬ」 /群馬

県内入りして支持を訴える社民党の福島副党首=JR高崎駅前で

 今回の参院選で政党としての存亡をかけた選挙戦を展開している社民党。県内でも近年の国政選挙で苦戦を強いられている。社民党の前身となる旧社会党時代には、県内から田辺誠元委員長や山口鶴男元書記長ら党幹部を輩出するなど存在感を示したが、2001年以降、県選出国会議員は不在。比例得票数も右肩下がりが止まらず、党県連合幹部は「護憲の灯を消したくない」と必死だ。【鈴木敦子】

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