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ラグビーW杯2019

熊谷の合唱団、国歌でおもてなし 南アなど7カ国、PV会場で披露へ /埼玉

サモア国歌を練習する「熊谷ラグビー合唱団」の臼杵健団長(右手前)ら=埼玉県熊谷市のアズ熊谷で

 9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、県営熊谷ラグビー場で試合をする6カ国と、日本代表との壮行試合に臨む南アフリカの計7カ国の選手らをもてなそうと、有志による「熊谷ラグビー合唱団」が7カ国の国歌を練習している。8月にはスタンドを貸し切って1500人規模の練習会を企画しており、団長の臼杵(うすき)健さん(43)は「歌うことでラグビーW杯に関わってほしい」と参加を呼びかけている。

 「口が回らないところはゆっくりと練習しましょう」「サモーアー トゥラッイ マシーシー」

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