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名張毒ぶどう酒事件

謎追う記録映画「眠る村」 県弁護士会、千葉で13日上映 「冤罪の危険…死刑考えて」 /千葉

 県弁護士会は13日、三重県で5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」を描いたドキュメンタリー映画「眠る村」(東海テレビ製作)の上映会を開く。同会死刑廃止検討委員会で委員長を務める宮西宏和弁護士は「死刑制度や再審制度の問題について考えてもらいたい」と話している。

 1961年3月、三重県名張市の公民館で開かれた住民の懇親会で、農薬が混入されたぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が中毒症状を起こした。殺害を自供したとして逮捕された奥西勝・元死刑囚は起訴前か…

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