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ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 六町ミュージアム・フローラ(東京都足立区) 住宅街の小さなオアシス /東京

すり鉢状の屋根を覆う芝生と長方形の水盤。展示を見た後は、2階テラスから独特の光景を一望できる=東京都足立区六町2の六町ミュージアム・フローラで

 2005年のつくばエクスプレス開通で六町(ろくちょう)駅が誕生し、再開発された東京都足立区六町。住宅街の一角に、白と木目の大きな壁が現れる。窓はなく、目立つ看板もない。

 敷地内に一歩入ると、外からは見えなかった水と緑の世界が広がる。涼しげな長方形の水盤(人工池)と、すり鉢状の屋根を覆う青々とした芝生。この建築目当ての来館者がいるというのも納得だ。

 美術館は民営で、地元企業の社長が趣味で収集した日本画を公開しようと、資材置き場だった土地に12年に建てられた。

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