メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ショートメール

産廃施設と住民投票 /静岡

 御前崎市の遠州灘海岸近くに大型ごみ焼却施設を建設すると、産廃関連業者が市議会に説明したのは2017年12月下旬だった。それから約1年7カ月。本格的な議会審議がようやく始まった。

 といっても、計画自体に関するものではなく、市民団体が1万人超の有効署名を添えて提出した、建設の賛否を問う住民投票条例の制定議案を巡る審議だ。8日に産業廃棄物処理対策等調査特別委員会が閉会中審査として開かれ、市民団体から意見を聴いた。

 委員会は14人の全議員がメンバー。ここでの結論が事実上、同市初となる住民投票実施か否かを決めるため…

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 死者40人、不明19人に 毎日新聞まとめ

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

  5. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです