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西日本豪雨

児童の生活、雑巾で支援 岡山のボランティア団体、昨年から計1000枚 真備・川辺小に贈る /岡山

岡山県川辺小の本多卓郎校長(左)にボランティアが縫った雑巾を贈るぞうきんプロジェクトの白井崇裕代表(右)ら=白井代表提供

 昨年7月の西日本豪雨で被災し、プレハブ校舎で授業を続ける倉敷市真備町地区の市立川辺小学校(同市真備町川辺、本多卓郎校長)にこのほど、生徒が使うための雑巾300枚が贈られた。岡山市のボランティア団体「ぞうきんプロジェクト」(白井崇裕代表)が昨年9月から寄付を始め、今回で計1000枚となった。

 川辺小は校区の大半が浸水。児童約280人の半…

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