メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州北部豪雨

災害公営住宅の入居開始 65世帯が申し込み 朝倉市 /福岡

朝倉市役所で、災害公営住宅の鍵の受け渡し手続きを進める被災者ら(左)

 九州北部豪雨を受け、被災地に建設した災害公営住宅の被災者への引き渡しが11日、朝倉市役所で始まった。鍵を受け取った被災者は、本格的な生活再建に向け、新たな一歩を踏み出した。

 県内では6月末現在、自宅が大きな被害を受けるなどした798人が、仮設住宅やみなし仮設住宅などで避難生活を続ける。被災者に住まいを提供するため、朝倉市に計80戸の災害公…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文429文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

  3. コロナで「困っています」物乞いする35歳 うつむく困窮者に届かぬ支援

  4. 大阪で629人が新たに感染 過去3番目の多さ 新型コロナ

  5. 感染拡大「行政の責任が重い」40% ワクチン「期待」72% 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです