メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン

報復拿捕図る? 英タンカー進路妨害 ホルムズ海峡

 英国政府は11日、中東のホルムズ海峡付近で同国のタンカーがイランの小型船に進路を妨害されたと明らかにした。英BBCなどが報じた。小型船はイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の所属とみられ、タンカーの拿捕(だほ)を試みた可能性があるが、英国海軍艦艇の警告を受け、立ち去ったという。ただ、イラン側は妨害の事実を否定している。

 これに先立ち、英領ジブラルタル当局は4日、欧州連合(EU)の制裁に反してシリアに原油を輸送しようとしたとして、イランのタンカーを拿捕し、イラン側が報復を示唆していた。英政府は声明で今回の妨害行為を「国際法に反する」と非難し、「イラン当局に対して、この地域の緊張緩和を促し続ける」と呼びかけた。

この記事は有料記事です。

残り331文字(全文638文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「『私が発案』はやぼ」 経緯説明なしで防衛相が釈明

  2. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 大阪来たら宿泊費を一部補助 関西圏からの客を対象に大阪府・市が7月末まで

  5. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです