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外国人労働者

トルコ、不法滞在引き取り 政府「特定技能」を適用 イランにも要請

 政府は、外国人労働者の受け入れを拡大する新たな在留資格「特定技能」制度を4月に導入したのに合わせ、他国政府から強制退去を命じられた自国民の引き取りを一部拒むトルコとイラン両国に方針変更を求めている。行き場を失った両国民を日本国内で長期間収容せざるを得ないケースが相次いでおり、新制度の適用対象から外す措置を突き付けて、両国政府に転換を迫る。トルコは引き取りに原則応じる姿勢に転じており、イランにも要求を強める構えだ。【秋山信一】

 政府は今年1月、新制度でトルコ、イラン両国民が来日して在留期間を超えて不法滞在した場合、強制退去を命じても日本国内で長期収容せざるを得なくなることを危惧し、両国を新制度の対象から外す方針を決めた。

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