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ハンセン病

家族訴訟 首相談話でおわびへ 原告以外も補償検討

 ハンセン病元患者の家族への差別に対して国に約3億7000万円の賠償を命じたハンセン病家族訴訟の控訴期限の12日、政府は被害者へのおわびを盛り込んだ首相談話を発表する。この中で、原告以外も含めた家族への補償制度の検討を明言する構えだ。

 6月28日の熊本地裁判決は、原告561人中541人に対する国の責任を認めた一方、残る20人の請求は退けた。原告側は、元患者家族への補償制度を作ることを国が約束するなら全員控訴しな…

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