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関経連「WMG出場選手にスポーツ休暇を」 企業に要請を検討

ワールドマスターズゲームズ2021関西の開催1000日前を記念し、空港ロビーに設置されたカウントダウンの残日計の前で語り合う松本正義関経連会長(右)、井戸敏三兵庫県知事(左)、タレントの武井壮さん=関西国際空港で2018年8月18日、幾島健太郎撮影

 2021年5月に関西を中心に開催される生涯スポーツの国際大会、ワールドマスターズゲームズ(WMG)について、関西経済連合会が、出場選手の在籍企業にスポーツ休暇を認めるよう要請することを検討している。大会には国内外から5万人の出場を見込んでおり、働く人が休みを取りやすくすることで、一人でも多い参加を促す。

 経済団体がスポーツ大会参加者の休暇を企業に働きかけるのは珍しいという。休みやすくなれば、休暇取得率…

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