メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

目でも指でも「読める」点字が注目 20代デザイナーが考案

高橋さんがデザインした読める点字「ブレイルノイエ」=高橋さん提供

 目でも、指でも「読める」点字が注目を集めている。「ブレイルノイエ(ドイツ語で『新しい点字』)」という名の新しい書体で、従来の点字の上に片仮名やアルファベットを重ね合わせたものだ。「障害の有無に関係なく情報を共有できる」と役所や企業などで導入が始まっている。考案したのは20代の若きデザイナー。視覚障害者との交流がきっかけだった。【牧野宏美/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1900文字(全文2084文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 「自宅籠城を」 小倉城が緊急事態宣言仕様の「御城印」をネット限定販売

  3. 匿名の刃~SNS暴力考 あおり運転の「ガラケー女」に誤認、今も続く中傷 それでも「裁判通し誰かの役に立ちたい」

  4. バスマットから考えるアスベスト問題 輸入された石綿、いまだに販売 発症は数十年後 誰もが被害者になる恐れ

  5. 救急搬送の辞退も 介護施設内でコロナ患者9人が最期 埼玉・戸田

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです