メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

はやぶさ2 カプセルは20年末に帰還へ 探査機本体は別の天体へ向かう可能性も

はやぶさ2の帰路のイメージ

 小惑星リュウグウへの着陸と地下物質採取に成功した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は12日、リュウグウから高度約20キロの定位置に戻った。今後は上空から観測を続け、11~12月にリュウグウを出発。地球まで約7億4000万キロの帰路に就き、採取試料の入ったカプセルを2020年末に帰還させる。探査機本体はその後、さらに別の天体の探査へと向かう可能性もある。

 はやぶさ2は今後、国内5大学が共同開発した小型ロボットの投下や上空からの観測を実施。リュウグウへの…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文619文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 衝突した車運転の男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. フィリピンで慰安婦像が「不明」に 台座だけ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです