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イナズマロックフードGP 滋賀の味ずらり40店 8月10、11日

昨年の「イナズマフードGP」を勝ち抜き、イナズマロックフェス会場で多くの来場客でにぎわう店舗=滋賀県草津市の烏丸半島で2018年9月22日、成松秋穂撮影

 滋賀県草津市の烏丸半島で9月に開催される西日本最大級の音楽フェス「イナズマロックフェス2019」に出店する権利を競うフードバトルイベント「イナズマフードGP(グランプリ)in草津」が8月10、11の両日、同市野村3の「YMIT(ワイミット)アリーナ」で開かれる。

「イナズマフードGPin草津」をPRする実行委のメンバー=大津市京町4の滋賀県庁で、成松秋穂撮影

 イナズマロックフェスは琵琶湖の環境保全と地域振興をテーマに、滋賀県出身のアーティスト、西川貴教さんが2009年に始めた。フードGPは西川さんの地域振興の理念を具体化しようと、フェスの先行イベントとして15年から開かれ、今回で5回目となる。

 今年は、県内外から40店舗が出店。肉料理やたこ焼き、チーズハットグなど1品500~1000円程度のバラエティーに富んだメニューが並ぶ。県外から出店する場合、滋賀の食材を使うことを条件としている。

 金券1セット(10枚つづり1000円)につき投票用のコインを1枚配布。来場者の人気投票により、9月21、22の両日に開かれるイナズマロックフェスへの出店権を獲得する、上位20店舗が選ばれる。余った金券は9月末まで、県内からGPに挑戦した店舗で使用することができる。

 特設ステージには、音楽グループ「globe」のマーク・パンサーや滋賀県発ロックバンド「iMagic.」(いずれも10日)、ファンキー加藤(11日)などのミュージシャンや、滋賀県出身の「ひょっこりはん」(11日)などのお笑い芸人も登場。両日とも午前10時~午後8時45分、入場無料。問い合わせは実行委(077・565・4455)。【成松秋穂】

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