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両横綱が6連勝 友風と照強初黒星 大関復帰の栃ノ心は休場

碧山(右)をはたき込みで降す白鵬=ドルフィンズアリーナで2019年7月12日、大西岳彦撮影

 大相撲名古屋場所6日目は12日、名古屋市のドルフィンズアリーナで行われ、両横綱は6連勝。白鵬は碧山、鶴竜は遠藤をいずれもはたき込みで降した。豪栄道は正代に寄り切られ3敗目。高安は大栄翔に勝って5勝目を挙げた。

 平幕の友風と照強が敗れ、勝ちっ放しは両横綱だけになった。1敗はほかに高安、逸ノ城、炎鵬。

 関脇に陥落した先場所10勝し大関に復帰した栃ノ心は、左肩と右膝を痛め6日目から休場した。ここまで白星がなく、負け越せば秋場所は3度目の角番になる。

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