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幕下が面白い

豊昇龍、大いちょうデビュー飾れず 埼玉栄高の同期対決は塚原

本場所では初めての十両の土俵で、木崎海に敗れた豊昇龍=名古屋市中区のドルフィンズアリーナで2019年7月12日、村社拓信撮影

 大相撲名古屋場所6日目(12日・ドルフィンズアリーナ)、元横綱・朝青龍のおいで西幕下2枚目の豊昇龍(20)が本場所では初めて、十両と対戦した。今場所新十両で西13枚目の木崎海(24)に一方的な相撲で押し倒され、「大いちょうデビュー戦」を白星で飾れなかった。

 まげの先を半円形に整える「大いちょう」を結えるのは十両以上の関取だけだが、幕下力士も十両と対戦する際は、上位に敬意を払って大いちょうを結う。豊昇龍にとっては、大いちょう姿の初披露になった。一方、日大出身で昨年春場所に三段目100枚目格付け出しでデビューした木崎海は、大いちょうを結えるほど髪が伸びておらず、ちょんまげのままだった。

 地位とまげが「逆転」した一番は、114キロの豊昇龍が、30キロ以上重い木崎海の圧力に屈して後退。土…

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