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J1鹿島安部がバルサ移籍合意「挑戦できることに感謝」

バルセロナ移籍について心境を語る安部=茨城県鹿嶋市で2019年7月12日、黒川優撮影

 サッカーJ1鹿島は12日、日本代表FWで20歳の安部裕葵(ひろき)が、スペイン1部リーグの強豪・バルセロナに完全移籍すると発表した。3部リーグ相当のBチームでプレーする見込み。

 現地でのメディカルチェックを経て正式契約する。茨城県鹿嶋市のクラブハウスで取材に応じた安部は「ただの高校生だった僕を鹿島の環境が成長させてくれた。海外に挑戦できることに感謝している」と思いを語った。

 安部は東京都出身で、広島・瀬戸内高から2017年に鹿島入り。鋭いドリブルを武器に1年目から公式戦17試合に出場した。昨年は主力としてアジア・チャンピオンズリーグ初制覇に貢献し、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞。J1通算49試合4得点で、今年6月の南米選手権で日本代表デビューを果たした。

 バルセロナはスペイン1部26度、欧州チャンピオンズリーグ5度優勝の世界屈指の名門。バルセロナのライバル、レアル・マドリードに移籍した18歳の日本代表MF久保建英がかつて下部組織に所属していた。【黒川優】

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