メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

白鵬、落ち着いた取り口で無敗守る 大相撲名古屋場所6日目

碧山(右)をはたき込みで降す白鵬=ドルフィンズアリーナで2019年7月12日、大西岳彦撮影

 勝ちっ放しは両横綱だけになった。白鵬は落ち着いて碧山の攻めをしのぎ、土つかずの6連勝。鶴竜は逆転のはたき込みで遠藤を降し、無敗を保った。

     大関陣では高安が1敗を守ったが、豪栄道は正代に圧倒され3敗目。初日から5連勝していた平幕の友風と照強はともに敗れた。

     大関・栃ノ心が左肩と右膝のけがなどで6日目から休場。再出場せずに負け越せば、秋場所は3度目のカド番となる。

     横綱・白鵬は落ち着いた取り口で無敗を守った。体重193キロの碧山との突っ張り合い。互いに譲らず、土俵の真ん中で見合う形になったが「行きすぎず、守りすぎず」と慌てない。たまらず先に出た相手の動きに合わせて、体を開くと、冷静にはたき込んだ。休場明けながら、連日の軽快な動きで健在ぶりを示し、「一番一番、連勝を伸ばしていきたい」と力を込めた。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 京アニが支援金受け付け口座開設 詳細はホームページに掲載
    2. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
    3. 立憲候補ポスター板ごと切り取り 陣営「あげたのに…」 兵庫県警捜査
    4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
    5. 「憎い」女性美術監督の親族、怒りに震え 京アニ放火

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです