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サファテ「米国が憎いなら去れ」 マシソン「同感」 米ラピノー発言に反発

ソフトバンクのサファテ=ヤフオクドームで津村豊和撮影

 ホワイトハウスへの表敬訪問を拒否するなどしてトランプ米大統領と対立しているサッカー女子米国代表の主将、ラピノー選手(34)に対し、米国出身のプロ野球・ソフトバンクのサファテ投手(38)がツイッターに「米国が憎いなら去れ」と投稿し、物議を醸している。ネット上では「サファテ投手の考えに賛同します」「何をやっているんだ」などと声が上がっている。

 ラピノー選手は、サッカー・ワールドカップ(W杯)フランス大会で得点王に輝き、2連覇に貢献。同性愛者であることを公言している主将は、男女代表の報酬格差是正を訴えている。

 サファテ投手は2011年から広島、西武、ソフトバンクで主に抑えで活躍し、17年にレギュラーシーズンの最優秀選手賞(MVP)などを受賞した。また、カナダ出身の巨人・マシソン投手(35)も、サファテ投手のツイートを引用し「同感。他国がどうなのか見てくるといい」と同調した。

 サファテ投手は12日に改めて「私のツイートが差別的だと感じられたのであれば謝罪します」と投稿。その上で「代表チームの主将は、プレーしている国を尊重すべきだ。彼女は国旗を軽視し、国歌を支持していない」と強調した。【田内隆弘】

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