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初V狙う国枝が決勝へ 女子・上地は敗退 ウィンブルドン車いす

 テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で初優勝を狙う第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が3連覇を狙ったステファン・オルソン(スウェーデン)を4―6、6―2、6―3で降し、決勝に進んだ。国枝は勝てば4大大会全制覇となる。女子シングルス準決勝で第2シードの上地結衣(三井住友銀行)はアニク・ファンクート(オランダ)に3―6、4―6で敗れた。

 11日は1回戦があり、男子シングルスで国枝が2016年リオデジャネイロ・パラリンピック金メダリストのゴードン・リード(英国)を6―1、6―1で破った。女子シングルスで上地はジョーダン・ホワイリー(英国)を6―4、6―1で降した。【ウィンブルドン新井隆一】

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