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望月、ジュニア男子で日本勢初の決勝進出 ウィンブルドン

 テニスのウィンブルドン・ジュニア選手権は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードの望月慎太郎(Team YUKA)が米国選手を6―1、0―6、10―8で破り、4大大会のジュニア同種目で日本勢初の決勝進出を果たした。

 16歳の望月は日本テニス協会の盛田正明名誉会長が私財を投じたジュニア育成の「盛田ファンド」の奨学生として、錦織圭(日清食品)らを輩出した米フロリダ州のIMGアカデミーに中学1年からテニス留学している。【ウィンブルドン新井隆一】

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