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全パ 西武・山川らの本塁打攻勢で快勝 MVPは2年連続で西武・森

【全パ-全セ】六回表全パ2死、本塁打を放ちベンチ前で「どすこい」ポーズをとる山川穂高=東京ドームで2019年7月12日、梅村直承撮影

 プロ野球「マイナビオールスターゲーム2019」の第1戦は12日、東京ドームで行われ、全パが6―3で全セを降した。17年から5連勝の全パは、対戦成績を85勝78敗11分けとした。

 最優秀選手(MVP)には先制2ランなど3打点の森(西武)が選ばれた。森のMVP選出は2年連続2回目で、賞金300万円を獲得した。

 第2戦は13日午後6時半から甲子園球場で開催される。先発投手は全セが菅野(巨人)、全パは山岡(オリックス)。

表彰選手

 <最優秀選手>森友哉(西武)

 <敢闘賞>山川穂高(西武)山本由伸(オリックス)原口文仁(阪神)

 ○全パ6―3全セ●(12日・東京ドーム)

 全パが本塁打攻勢で快勝した。二回に森(西武)の2ランで先制。1点差の六回には3番・浅村(楽天)、4番・山川(西武)の連続ソロでリードを広げた。九回にも2点を加えた。先発の千賀(ソフトバンク)は2回無失点と好投。全セは九回に代打・原口(阪神)の2ランで追い上げたが及ばなかった。

 全パ・辻監督 (3本塁打で勝利し)パ・リーグらしいというか、ホームランで先制して良い形で戦うことができた。2戦目も良い試合をして、勝つことができれば。

 全セ・緒方監督 (2ランの原口は)走者がたまったら起用しようと思っていた。明日また、セの野球をファンに見せられたらいい。

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