メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の雑記帳

バッキンガム宮殿に侵入した疑いで男拘束、女王は就寝中か

 英警察は、エリザベス女王の公邸であるバッキンガム宮殿の正門をよじ登った男を拘束したと発表した。写真は2014年4月、宮殿前で撮影(2019年 ロイター/Neil Hall)

[PR]

 [ロンドン 11日 ロイター] - 英警察は、エリザベス女王(93)の公邸であるバッキンガム宮殿の正門をよじ登った男(22)を拘束したと発表した。

     警察によると、男は不法侵入の疑いで10日未明に逮捕された。

     サン紙によると、男は敷地内に入って公邸のドアをたたいた。女王は当時、就寝中だったという。

     警察は声明で「男は攻撃用の武器は所持しておらず、この件はテロリスト関連として扱われていない」と説明した。

     ほぼ37年前の1982年7月9日には、男が排水管からバッキンガム宮殿の建物内に侵入するという事件が発生。男は女王の寝室に入り込み、女王が助けを呼べるようになるまで10分間会話した。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 紀平SP6位 首位はコストルナヤ、世界最高得点 GPファイナル女子

    2. 沢尻エリカ被告がコメント「立ち直ることを約束」「心の底から後悔」

    3. インタビュー・最前線 ブロードリンク 榊彰一社長 中古PCで環境貢献 回収から卸売りまで

    4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

    5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです