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世界の雑記帳

英国人の同性愛関係に対する寛容度、30年超ぶりに低下=調査機関

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 [ロンドン 11日 トムソン・ロイター財団] - 11日に公表された英調査機関全国社会調査センター(NatCen)の調査で、同性愛関係を受け入れると回答した英国人の割合が、30年超ぶりに低下に転じた。NatCenは、長年拡大してきた寛容度が頭打ちになってきた可能性があるとした。

     調査では、同性愛を「まったく間違っていない」と考えている回答者の割合が66%と、1年前の68%から低下。この割合が10人に1人程度にとどまっていた1987年以来初めての低下となった。

     NatCenの調査ディレクター、ニルファー・ラヒム氏はトムソン・ロイター財団に「過去3年間、受け入れの姿勢は安定しているようだ」と述べた。

     調査は2018年に約4000人を対象に実施された。

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