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週刊テレビ評

「水戸黄門」 メッセージ詰まった半世紀=ペリー荻野

 「水戸黄門」は、1969年8月4日、初代・東野英治郎が、助さん(杉良太郎)、格さん(横内正)とともに登場して、まもなく50周年。黄門役は、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗と名優に引き継がれ、現在、BS-TBSで武田鉄矢が奮闘中だ。

 “天下の副将軍”こと水戸光圀と、家臣の佐々木助三郎、渥美格之進とともに、越後のちりめん問屋のご隠居一行として諸国漫遊の旅をしながら、各地の悪を懲らしめる。格さんが葵(あおい)の御紋(ごもん)の印籠(いんろう)を示し、「この紋所が目に入らぬか!」と威張った悪人をぎゃふんと言わせるのも名場面。義賊・風車の弥七が一行のピンチを救いに現れたり、お供のくノ一の入浴シーンもおなじみだ。

 今さら50年続ける定番シーンの説明をするのは、残念ながら近年、「水戸黄門」を見ていないこどもたちが…

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