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有料動画配信サービス

混戦 「黒船」ネトフリが気炎 DAZN、アマゾンと市場リード

ネットフリックスの作品発表会で、ドラマの制作環境などを語り合う制作者ら=同社提供

自由な表現や専門性 5G運用控え競争激化

 インターネットを通じてドラマやバラエティー番組などを楽しむ有料動画配信サービスの国内利用者が増えている。米国発の「ネットフリックス」「アマゾン・プライム・ビデオ」などが市場の拡大をけん引し、来年には次世代通信規格「5G」の本格運用を控える。新規参入などもあって競争がさらに激化する中で、各社は生き残りを模索し、混戦状態が続きそうだ。【小林祥晃、松尾知典】

 「よくこの企画が通ったなと思った。ネットフリックスが『黒船』と呼ばれるだけのことはある」

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