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毎日書道展

毎日賞受賞者、喜びの声/中 /群馬

宮崎文子さん

◇賞の重みをかみしめ かな部門 宮崎文子さん(72)

 この5年で、佳作を3度も受賞していた。「毎日書道展は難しい展覧会なので、その上は遠いと思っていた」という。今回の受賞には「秀作賞を飛び越えた毎日賞はとてもうれしい。支えてくださった先生に感謝します」と喜びを語る。

 3月の群馬書作家展で依頼された席上揮毫(きごう)ために、和泉式部を勉強し、毎日書道展も和泉式部日記に題材を求めた。かなは、紙の色や模様、墨、文字の種類など組み合わせは無限。その中から思うような作品を生み出していくことが魅力だという。

 「今回の受賞は通過点。いただいた賞に恥じるようなことがないように、さらに精進していきたい」と、賞の…

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